横浜元町で港町の発展を見守る鎮守様!「元町厳島神社」でご利益祈願

わたし旅による横浜のパワースポット案内シリーズその3。

元町厳島神社本宮

元町商店街の裏通り(元町クラフトマンシップ・ストリート)にある元町厳島神社で、ご利益は、商売繁盛と港町横浜だけあって航海安全だそうです。近くに学校があり、合格祈願や学業成就を願う参拝も多くみられるそうです。
明治2年に横浜村洲干島から元町に移り「元町厳島神社」となりました。
鳥居をくぐり正面の階段をのぼると本宮があります。

元町厳島神社鳥居

本宮の左に皇大神宮と金刀比羅宮が鎮座しています。

元町厳島神社別宮

元町厳島神社
神奈川県横浜市中区元町5丁目208番地

「迷いや悩みがある人は絶対行くべき!」人生の導きの神「師岡熊野神社」

わたし旅による横浜のパワースポット案内シリーズその2。

師岡熊野神社鳥居と参道

祭神(伊邪那美尊(いざなみのみこと)事解之男命(ことさかのおのみこと)速玉之男命(はやたまのおのみこと)

社殿の建立は、885年(仁和元年)とのことで、現在の本殿は江戸時代中期(1713年)です。「流造(ながれづくり)」と呼ばれ向拝(廂)が設けられている所に特徴があり、本殿とつながる形で拝殿がありこちらは明治19年9月に再建されているそうです。

師岡熊野神社

昔、神社の境内に「い」の池、「の」の池、「ち」の池というのがあり、三つの池を合わせて「いのち」の池と呼んでいたそうです。「ち」の池は、西方向500メートル先にある「大曾根第二公園」付近にあったのですが、今は埋め立てられありません。現在「の」の池以外は、神社の土地ではなくなりました。

「い」の池です。なんとなくひらがなの「い」の形をした池です。「水神社」弁天様がいらっしゃいます。

「い」の池

本殿の裏にある「の」の池の水は増えることもなく、また干すこともない伝説の池で、本殿が落雷により出火した際ご神体をこの池に投げ込んで守ったそうです。手を合わせて目を閉じると、「うっ」! わたしの身体になにか?波動を感じました。

「の」池の掲示板

「の」の池

御社紋が三足烏で、熊野三山で信仰された八咫烏(やたがらす)に由来するものと考えられ、明るい希望の世界」に導く神の使いの霊鳥だそうです。迷いや悩みがあるなら「人生の導きの神」師岡熊野神社で思いっきりパワーアップを!

社紋 やたがらす

師岡熊野神社
神奈川県横浜市港北区師岡町1137
東急東横線「大倉山」駅下車徒歩10分前後

関東のお伊勢さん!横浜のパワースポットはここ!ハマの総鎮守神「伊勢山皇大神宮」

わたし旅による横浜のパワースポット案内シリーズその1。

伊勢山皇大神宮鳥居

国際都市「横浜」の中心地に近いJR桜木町駅近くにある丘陵、伊勢山に鎮座し、伊勢神宮を総本社とする全国の皇大神社、神明社の筆頭社でもあります。

千木と風穴は、伊勢の神宮(皇大神宮:内宮)と同じですが、鰹木は内宮10本に対し、ここ伊勢山皇大神宮は6本で偶数本(月讀宮・倭姫宮と同じ)ということで、内宮系であるということもわかるんです。千木が地面に水平か?垂直か、鰹木の数が偶数か、奇数かで内宮系か外宮系がわかるので、参拝時に屋根を見るのも楽しみのひとつではないでしょうか?

伊勢山皇大神宮

出雲の大国主神、奈良の三輪山の大物主神を祀る摂社も鎮座してます。

御祭神
月讀命(つきよみのみこと)、須佐男命(すさのおのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)、住吉三柱大神(すみよしみはしらのおおかみ)

杵築宮の由緒
明治初年特に養蚕・海運関係者の信仰が篤く、生糸及び蚕種の守護神として

子之大神の由緒
元は、野毛地区の氏神様で元野毛四丁目あたりに鎮座されていたのですが、第二次大戦時に炎上し昭和26年より杵築宮に合祀

伊勢山皇大神宮杵築宮

由緒
平成8年に大国主大神の和魂(にぎみたま)の大物主大神(おおものぬしのおおかみ) が岩そのものに宿っている磐座を、奈良一ノ宮三輪山の大神神社の御分霊として移設鎮座されたものです。

伊勢山皇大神宮大神分祀

神奈川県横浜市西区宮崎町64番地
伊勢山皇大神宮
電話:045-541-1122

日本最古の神社!最強のパワースポット「花の窟神社(はなのいわや神社)」に行こう!

日本最古花乃窟神社

御祭神は、日本神話の大地母神であり、人間の寿命を司る黄泉津大神である「伊弉冊尊」

伊弉冊尊

花の窟神社(正式名称:花乃窟神社)には神殿がなく、高さ約70mの巨岩が花乃窟の御神体で、日本一長いとも言われている約170mの大綱を岩窟上45m程の高さから境内南隅の松の御神木に渡しております。

御神体

是非、神々が眠る日本最古の神社・花乃窟神社へ「わたし旅」がお連れ致します。

花の窟神社
三重県熊野市有馬町上地130

駅直結のショッピングセンター川崎のラゾーナに出雲大社の分祀「出雲神社」があります。

出雲神社②

1916年(大正5年)島根県の出雲大社から東芝の前身、東京電機川崎工場(東芝堀川工場)の安全と繁栄を祈念して分祀され、2006年(平成18年)9月に「ラゾーナ川崎プラザ」の完成を機に、ラゾーナ4階屋上に遷座されました。

出雲神社①

ラゾーナ川崎②

土日祝日ともなると、かなりの人がショッピングやレストランに食事に来られます。

ラゾーナ川崎

ラゾーナ川崎プラザ公式ウェブサイト
ラゾーナ川崎プラザでのイベント情報サイト

JR川崎駅は、ラゾーナが今のような人気になるとは思わず改札口は1つで十分と考えていましたが、年々乗降客が増え2017年には川崎駅北口が出来ます(現在工事中)

瀧原宮のねじれ杉・ハート石が有名ですが、「幸せの安産石」って?

瀧原宮でハート石2つ見つけましたか?そして良縁に恵まれましたか?

瀧原宮ハート石

良縁に恵まれ、めでたく結婚し瀧原宮に報告と感謝の気持で参拝、次のお願いは、そう!子供を授かりたいと思うのは当然といえば当然ですよね。実は、瀧原宮に有名なハート石ではなく「幸せの安産石」?があることを知ってますか?
ハートの形をした石ですが、右側はまるで妊娠しているように見えます。

瀧原宮変形ハート石

あるカップルが見つけ、結婚後、数年子供を授かることができなかったのに、「幸せの安産石?」を発見した翌年妊娠され無事出産したとの話を人伝えに聞きました。どこにあるかはお教えすることはできませんが。。
あなたも、無事出産をすることができることを願って石をさがしてみましょう!

“瀧原宮”ここはゼロ磁場!「気」の影響を受けているのか?杉がもの凄いねじれ方をしている。

中央構造線上にあるからだろうか?いつ来ても衰えることなくかなりのパワーを感じる!

瀧原宮ねじれ杉

瀧原宮の参道を歩いていると、来てよかったと感じたり、自らが導かれて来ているかと思われるはずです。
私は、2014年初めてこの地「瀧原宮」へ参拝に来てから、これまで4回ほど来てますが、来るたびに必ず良い出会いがあります。その出会いから交友関係が広がり、仕事がうまくいったりします。

「わたし旅」の仲間、みんなが推薦するパワースポットです。
なぜなら瀧原宮には幸せの「気」が漂っているからなんです。

メールでご連絡いただければ「瀧原宮」までの旅ルートや情報をご案内いたします。お気軽にどうぞ!!

2016年「今年こそ彼氏をゲット!」瀧原宮でハートの石を絶対見つける!

この週末、夜行高速バスを利用して瀧原宮のハートを見つけに行こう!

瀧原宮パワースポットの記事はこちらで。。。

ゴールデンウィークまで待てない、今すぐにでも「ハートの石を見つけたい!」方必見!
元伊勢・ゼロ磁場、最強のパワースポット! 瀧原宮で恋愛成就!

首都圏からの夜行高速バスを利用した、瀧原宮までのアクセスをご紹介いたします。

瀧原宮ハート石

大宮・池袋・新宿・横浜→瀧原宮(高速バス停発着時間)
大宮駅西口 21:00
池袋駅東口 21:40
新宿駅バスターミナル 22:10
YCAT(横浜駅東口) 23:10
瀧原宮前 05:20 (早朝)
片道バス乗車券運賃
瀧原宮前行き 乗車日
4/1
4/28-5/7
4/2-3・8
4/15・22
5/8
5/13-6/2
の金曜
4/4-7
4/9-10
4/16-17
4/23-27
5/14-6/26
の土・日曜
4/11-14
4/18-21
5/9-6/30
の月~木曜
大宮駅西口発 9.850円 9.350円 8.850円 8.350円
池袋駅東口発
新宿駅西口発
9.500円 9.000円 8.500円 8.000円
YCAT
横浜西口発
9.200円 8.700円 8.200円 7.700円

瀧原宮参拝後、徒歩30分ぐらいでJR滝原駅へ、8時32分発の電車で二見が浦下車(970円)
「二見興玉神社」参拝

二見興玉神社

二見が浦駅から伊勢市へ戻り、外宮(徒歩)月夜見宮(バス)内宮(徒歩)おはらい町・おかげ横丁(徒歩)猿田彦神社(徒歩)月讀宮(徒歩)倭姫宮(バス)宇治山田駅(近鉄)上之郷駅(徒歩)伊雑宮(徒歩)上之郷駅(近鉄)鳥羽経由名古屋(夜行高速バス)横浜・東京方面へ、

参拝場所は、御正宮(2)別宮(3)遙宮(2)神社(2)
瀧原宮
二見興玉神社
外宮
月夜見宮
内宮
猿田彦神社
月讀宮
倭姫宮
伊雑宮

これだけ参拝して往復の交通費は最安値で約17.000円(車中1泊2日)本来は、朝熊山の金剛證寺を参拝しないと片参りと言われています。

朝熊山金剛證寺

参道の森に氣が満ちていて穏やかな気持ちに癒される~「倭姫宮」

森の中はとても静かで、おだやかな空気でリラックス!

倭姫宮参道

天照大御神の住まいを求め旅をし、内宮を創建。
神嘗祭をはじめとする祭りを定めるなど大きな功績を残した、皇女、倭姫命を祀る「倭姫宮」

倭姫宮参道入口

大正12年の創建されたお宮です。

倭姫宮

近くに神宮のルーツを学ぶ「神宮徴古館」があり、参拝前でも参拝後でも訪れてみて下さい。神宮への理解がかなり深まること間違いなし!

神宮徴古館

縁結びや夫婦円満を願う別宮 「月讀宮」

女性に人気の高い別宮 「月の神とご両親」

下宮と内宮を結ぶ御幸通りの中間にある森の中に鎮座しています。

月讀宮鳥居

天照大御神の弟神である「月讀尊」と「月讀尊荒御魂」、天照大御神の父母神である「伊弉諾尊」と「伊弉冉尊」と親子そろって鎮座されている珍しいお宮です。夫婦神を祀ってあることから、夫婦円満や縁結びを願う女性参拝が多いんです。

参拝は、月讀宮→月讀荒御魂宮→伊佐奈岐宮→伊佐奈弥宮の順で。。。
月讀宮(月讀尊)和御魂が祀られています。(和御魂とは、神様の穏やかな御姿)まずは感謝の気持ちでご参拝

月讀宮

月讀荒御魂宮(月讀尊荒御魂)
神様の活動的な状態のことを荒御魂とたたているのでお願いごとを!

月讀荒御魂宮

伊佐奈岐宮(伊弉諾尊)たくさんの神様を生んだ神様です。

伊佐奈岐宮

伊佐奈弥宮(伊弉冉尊)手前 母神として女性の元祖とされ女性に人気!

伊弉冉尊

月讀宮
三重県伊勢市中村町742-1

ツアーのお問い合せはこちら

03-6712-1670

メールでのお問い合せはこちら