「台湾」日本人入国、パスポート残存期間を予定滞在日数以上に緩和されました。

日本と台湾の友好関係と平等互恵を考慮した形で、パスポートの残存有効期間を優遇措置として提供された。

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台湾へ入国の際、これまではパスポートの残存期間が「3か月以上必要」と制限を設けていたが、8月15日中華民国外交部は日本人が中華民国(台湾)にビザ(入国推薦状・査証)なしで入国の場合「予定滞在日数以上」と緩和された。

現在、この優遇措置はアメリカと日本のみだけである。

また、機内で配られる入国カードを記入する際、ボールペンを探したり、狭い機内の背もたれのテーブル上で、パスポート番号を書いたり少し面倒ですよね。なので事前にオンラインで入国情報を記入しておけば、機内で書く必要もなく、入国審査官にパスポートを差出「オンラインまたは、オンラインアライバルカードとかインターネット」と言えばOKです。ただし、他の入国者と入国審査を受ける列に一緒に並ぶことは同じなので、他の人より早く入国手続きが完了するわけではありません。

オンライン入国申請はこちらから→「網路填寫入國登記表」

さらに、直近1年間に台湾へ3回以上訪問した人は、入国審査をスピーディー受けられる「常客証」をオンラインで申請・取得が可能です。

台湾の出入国審査をスピーディーに通過するための申請

常客証の申請はこちらから→「常客證」申請ページ

申請ページを押すと英文で常客証の説明文が表示されます。そのページの下の部分に「Yes,I understand the content and requirement above,and want to apply.」をクイックしますと、申請用紙の画面が表示され、必要事項を記入後、「print」をクリックして終了です。

台湾に行かれた際には、パスポートと「常客証」を入国審査官に渡し、顔写真撮影と、指紋登録を済ませ手続き終了です。あっ!出国検査場でも出国審査官に入国時と同じことをすればOKです。

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