スピリチュアルキュレーター大村慎吾&ヒーリングピアニスト松尾泰伸と行く!!

旅行日数 4日間 旅行代金 79,800円

松尾泰伸ピアノコンサート鑑賞ツアーin与論・沖縄

終了いたしました。

 

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与論で迎える新月の星空&琉球王国の聖地を巡る4日間

~スケジュール~
①6月22日(木)
11時30分 那覇空港 集合 出発
日中:浜比嘉島、古宇利島などの聖地巡り
夕方:今帰仁村内ホテルチェックイン(あいあいファーム)
②6月23日(金)
ホテルにて朝食後、本部港へ向け出発
09時20分 本部港よりフェリーにて与論島へ出港
11時50分 与論島到着 昼食
日中:地主神社正式参拝、百合が浜散策など
夕方:松尾泰伸与論島ピアノコンサート
ホテルチェックイン(プリシアリゾート)
③6月24日(土)
ホテルにて朝食後、
日中:与論島聖地めぐり
14時10分 与論港よりフェリーにて沖縄・本部港へ出港
16時40分 本部港到着、うるま市内コンサート会場へ
夜:松尾泰伸沖縄ピアノコンサート
終了後北中城村内ホテルチェックイン(コスタビスタ沖縄)
④6月25日(日)
ホテルにて朝食後
午前中、久高島の聖地巡り
午後、斎場御嶽などの聖地巡り
16時頃、那覇空港到着 解散
*途中参加、解散も承りますのでご連絡ください

~宿泊ホテル~
①6月22日(木)あいあいファーム(沖縄北部・今帰仁村)
②6月23日(金)プリシアリゾート(与論島)
③6月24日(土)コスタビスタ沖縄(沖縄中部・北中城村)
各ホテル同性での相部屋となります。

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ツアーの概略

22日午前に那覇空港を出発し、まずは浜比嘉(はまひが)島へ沖縄本島中部に位置するうるま市から海中道路と浜比嘉大橋の二つの橋を渡って行ける周囲約7キロの島です。

琉球の天地を開いたとされるふたりの神「アマミキヨ」と「シルミキヨ」が住んでいた場所といわれるシルミチューや、その2人のお墓といわれるアマミチューなど多くの聖地が点在します。ツアーはその後、古宇利(こうり)島へ、沖縄本島北部の今帰仁村にある、周囲約8キロの島で本島とは古宇利大橋で結ばれています。神より男と女の子供2人が天より降ろされ、それが人類の起源になったという沖縄版のアダムとイブの伝説が伝わってます。JALのCMで一躍有名になったハートロックや、竜神をお祀りするスルル洞などがあります。
この日は北部今帰仁村にある「あいあいファーム」に宿泊です。

翌日(23日)はホテルチェックアウト後、本部港へ、フェリーで与論島へ向かいます。与論島までは約2時間の船旅です。
与論島にて松尾泰伸さんと合流します。
お昼ごろ与論島に到着します。ランチをしてから与論の聖地巡りスタートです。
まずは地主(とこぬし)神社へ、与論の原始信仰である拝所(ウガン)の神々を合祀し、明治3年(1870)与論城跡にある辺後地拝所の傍らに小祠を建て、島の産土「大地主(おおことぬし)」神を祀った神社です。
この地主神社の祠の横には辺後地拝所(ピグチ ウガン)と王舅墓が沖縄の久高島の方に向いて鎮座しています。拝所はウガンといいます。沖縄のウタキと同じような意味です。ピグチというのは陽口を意味するといわれニライカナイを拝する場所で、ここが一番大事な場所であるように感じます。
そこには与論に出城を築いたオーシャンが眠っています。与論の人々の時空を超えた祈りの集積であるような場所です。そして百合が浜を散策します。島の東側にある、大金久海岸の沖合い1.5キロの場所に春から夏にかけて、大潮の干潮の時間帯に百合ヶ浜はその姿を現します。百合ヶ浜は日によって現れる時間、位置や大きさが違い、潮が満ちてくるとまた波の下に隠れてしまいます。百合ヶ浜で年齢の数だけ星砂を拾えば幸せになれるという言い伝えがあります。
*天候状況等により百合が浜へ渡れない場合もございます。
この日の夕方は、松尾泰伸のピアノコンサートが与論島内にて開催されます。
ひょんなご縁から開催が決まったこのコンサート、与論島に響き渡る松尾泰伸のピアノの音色をお楽しみください。
コンサートが終わりましたら、この日の宿泊場所「プリシアリゾート ヨロン」にチェックインです。

24日は、ホテルチェックアウト後、再び与論島の聖地巡りです。
スピリチュアルキュレーター大村真吾がイチオシの与論島の聖地をご案内します
どこへ行くかは、そのときの啓示により決定します。
そして午後のフェリーで再び沖縄・本部港へ、この日は沖縄中部・北中城村にある「EMウェルネスリゾートコスタビスタ沖縄」に宿泊します。
さらになんと!この日も、うるま市内にて松尾泰伸のピアノコンサートが開催されることになりました!
ツアー中に2度も松尾さんのピアノを聴くことができます!

そして、最終日25日は、ホテルをチェックアウト後、沖縄南部の安座間港より、フェリーで久高島へ渡ります。
久高島は沖縄本島南部、南城市の沖合5キロに浮かぶ周囲約8キロの細長い島です。
琉球開闢の祖「アマミキヨ」が天からこの島の北端に舞い降りてきて、ここから国づくりを始めたといわれており、五穀発祥の地、神の島と呼ばれています。
久高島島内は車はほとんど走っておりません。貸自転車にて島内の聖地を巡ります。
久高島を出港して再び安座間港へ戻り、斎場御嶽(せーふぁーうたき)へ琉球の始祖「アマミキヨ」が造ったとされ、神々が天降りする社として、祝女(ノロ:祭祀を司る神女)によって神拝行事が行われてきた琉球最高の聖地です。以前は、神女しか入れず、男子禁制の場とされていました。
斎場御嶽からは、琉球王国最高の聖地とされている久高島を望むことができます。
16時頃に那覇空港到着、解散になります。

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