東京・高輪の地に首都圏における「大師信仰」の教化の拠点がある「高野山東京別院」

高野山東京別院

JR・京急品川駅より徒歩約15分ぐらいのところに高野山東京別院がある。(隣は高輪警察署)
合掌礼拝入山門と書かれた山門をくぐる時には、本堂「遍照殿」に向かって両手を合わせて軽く頭を下げ礼拝します。
山門をくぐると右側に、お砂踏みがあります。お砂踏みとは、四国八十八ヶ所霊場各札所の「お砂」をそれぞれ集め、その「お砂」を札所と考えて「お砂」を踏みながらお参りすることで、
そのご利益は、実際に遍路をしたことと同じであるといわれております。
弘法大師が密教の曼荼羅の世界を投影したという思想から、それぞれを「発心」「修行」「菩堤」「涅槃」の道場にわけられています。 「四国八十八ヶ所お砂踏み」

「発心の道場」

発心の道場

「修行の道場」

修行の道場

「菩堤の道場」

菩堤の道場

「涅槃の道場」

涅槃の道場

「弘法大師と百度石」

弘法大師像

「不動堂」

不動堂

不動堂内

「遍照殿」

遍照殿遍照殿内

私は、心に落ち着きがない時など、目を閉じなにも考えず、ここにいるだけで気持ちに丸みが出てきます。

「鐘楼」

鐘楼

「三鈷(さんこ)と仏足石」
三鈷は、真言宗密教の大切な法具でこれを使用して、弘法大師が高野山を発見したと言われ、高野山の方向を指しています。仏足石は、ブッダガヤの方に向いています。

三鈷(さんこ)と仏足石

東京都内で数ある中のパワースポットの一つです。お天気のいい時などぶらっとお出かけして
ご自身の体に充電されてみたら。。。

高野山東京別院
東京都港区高輪3丁目15-18

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