与論島にあるパワースポット、未完成の城跡と琴平神社・地主神社

標高94メートルの高台にある「与論城跡」と琴平神社・地主神社

第一鳥居

第一鳥居から参道を進むと、台に鳥居があります。

13236205_1027172617347949_1962324426_n[1]

第二鳥居の右側に、琴平神社と地主神社がありこの地は「与論城跡」で15世紀の初頭、琉球北山王の三男が島に渡り、島主となって築城計画をされたそうなのですが、王朝が滅亡した為未完成なんです。

13219856_1027175347347676_980013974_n[1]

普通の神社とは少し違った神社です。与論で人気のスポットです。

琴平神社

拝殿の中には昭和中期の与論島の風景や人物写真がありました。

文政7年に旅行、海上安全の為に、金毘羅大権現として小祠を建立、天保6年に、今の場所に移り、明治になり「琴平神社」に改称し、大国主之命、市杵島姫之命、菅原道真公を合祀、三柱の神が祀られています。

昭和20年米軍の空襲により焼失しましたが、昭和25年に島民の寄付により再建されたのちに鉄筋コンクリートで作られました。

13220102_1027175957347615_584720055_n[1]

辺後地(ピグチ)陽口拝所と王舅墓があり、沖縄の久高島の方に向いている。

13233436_1027175384014339_1187938812_n[1]

与論城跡の石垣

13231172_1027175314014346_2114566329_n[1]

城跡からは与論島が一望でき、遠くに沖縄本島を眺められます。

13249461_1027175284014349_314382085_n[1]

与論城跡・地主神社・琴平神社
鹿児島県大島郡与論城
電話:0997-97-3111

LINEで送る

ツアーのお問い合せはこちら

03-6712-1670

メールでのお問い合せはこちら