京都・宇治と言えば、お茶・源氏物語・紫式部そして10円玉と1万円でお世話になってる「平等院」ですね

なぜ10円玉にお堂(鳳凰堂)が描かれたか?それは、戦災から逃れた建造物だからなんです。

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日本の大切な文化を後世に残していかなければと、鳳凰堂を10円玉に、そして、幸せの伝説の鳥「鳳凰」を1万円に描き、世界中に幸せとともに流通してほしいという願いが込められているんです。1万円札に描かれているのは左側の屋根の鳳凰です。

2015年京都・平鳳凰です。

平等院 「鳳凰堂」

2015年京都・平等院 「鳳凰堂」

日本かおり風景・百選の道で、宇治茶の匂いがたまらなく気持ちを落ち着かせてくれます。

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紫式部像と宇治橋です。宇治橋の高欄は桧(ひのき)を使用していて、柱は腐食から守るために擬宝珠が被せてあって宇治橋と川の流れが周りの景観にマッチングしていて、とても品のよい橋に見えます。

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