「宇治上神社」小さな山寺のような!でも世界文化遺産です。なぜって?それは。。。

本殿は1060年頃の現存最古の神社建築、宇治にある宇治上神社(うじがみじんじゃ)(世界文化遺産)です。

宇治上神社

かわいらしい山門をくぐると、拝殿がみえてきます。

宇治上神社山門

普通の拝殿より大きく感じます。聞くところによると、1215年頃に造られたそうで、神社なのに住宅のような建物として注目されているそうです。

宇治上神社 拝殿

宇治上神社は、本殿の中の3つのお社があり、国内に現存する最古の神社建築であることや、拝殿が住宅建築を思わせる造りの建造物と言うことから、世界文化遺産に登録されたようです。なんといっても本殿の屋根の反り上がりがお見事です。

宇治上神社本殿

宇治上神社の対岸にある「平等院」の鎮守社として摂社「春日神社」があり鎌倉時代のものだそうで、重要文化財です。

宇治上神社(春日神社)

宇治の七名水の一つ「桐原水」が今も湧いています。他の名水がすべて枯れてしまっていて、宇治名水を見ることができません。こちらの桐原水は、手を洗い清める水として利用しております。

宇治上神社 桐原水

宇治上神社
京都府宇治市宇治山田59
075-231-5335

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