明治時代には、伊勢神宮に次ぐ「第二の宗廟」だった熱田神宮

歴代天皇に受け継がれる三種の神器の一つ「草薙の剣」をご神体としている。

熱田神宮本宮

「大楠」
弘法大師のお手植えと伝えられ、樹齢は約千年になります。この楠には神様のお使いと言われるへびが住んでいるそうで、境内でへびを見かけると、さらに幸運になれるそうです。

熱田神宮大楠

「八剣宮」
熱田神宮別宮の八剣宮もパワースポットなんです。徳川家康など戦国武将が崇敬したそうで、落ち付いた気持ちで、心静かにお参り頂けるところです。

熱田神宮 八剣宮

拝殿から順に外玉垣・内玉垣・瑞垣(みずがき)があり、垣の各南正面には御門があります。
内玉垣と外玉垣との間の広場を中重(なかのえ)と言って、正面中程に立っている鳥居を中重の鳥居といいます。

拝殿の奥

熱田神宮の奥宮である。一之御前神社~清水社までの遊歩道(こころの小径)があります。ここは、熱田神宮の聖域とされ、天照大神の荒魂を祀っているそうです。携帯電話、写真撮影は禁止になっています。きっと、大きなパワーをいただけるところだと思います。

熱田神宮
住所:名古屋市熱田区神宮1-1-1
アクセス方法:名鉄神宮前より徒歩3分 熱田神宮内
電話番号:052-671-4151

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