女装した日本武尊が、熊襲の首領である川上梟師(たける)を誅殺したとされる「熊襲の穴」

古代九州には、熊襲(くまそ)と呼ばれる猛々しく勇ましい人々がいた。

霧島の熊襲穴2

熊襲の穴には、熊襲の首領である川上梟師(たける)が住んでいたところです。どんなところに住んでいたのか興味もあり、山の中の階段を上ってきた。

霧島の熊襲穴3

階段を上がっていくと、熊襲の穴に着きます。(結構きついかも、まるで登山のような感じです)

霧島の熊襲穴5

入り口は非常狭いです。

霧島の熊襲穴8

洞窟に入るため、電気のスイッチをON、穴の中に入ってみると、あれ?何の絵

1990年2月、鹿児島県出身の萩原貞行氏が、水性ペイントで、壁と天井に渦巻き模様や、ヘビのような模様や星とか月など壁に書き古代人の息吹をモダンアートで表現したそうですが、ここまで来る道の雰囲気と、熊襲の入口の雰囲気で、穴の中を勝手に薄気味悪いような感じだろうと思っていたので、穴の中で少しズッコケてしまいました。

古事記、日本書紀では熊襲(くまそ)とは、熊のように猛々しく勇ましいひとのことを言っていたらしく、女装した日本武尊が、熊襲の首領である川上梟師(たける)を誅殺した場所だとも言われているところなので。。

霧島の熊襲穴1

熊襲の穴
鹿児島県霧島市隼人町嘉例川

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