「迷いや悩みがある人は絶対行くべき!」人生の導きの神「師岡熊野神社」

わたし旅による横浜のパワースポット案内シリーズその2。

師岡熊野神社鳥居と参道

祭神(伊邪那美尊(いざなみのみこと)事解之男命(ことさかのおのみこと)速玉之男命(はやたまのおのみこと)

社殿の建立は、885年(仁和元年)とのことで、現在の本殿は江戸時代中期(1713年)です。「流造(ながれづくり)」と呼ばれ向拝(廂)が設けられている所に特徴があり、本殿とつながる形で拝殿がありこちらは明治19年9月に再建されているそうです。

師岡熊野神社

昔、神社の境内に「い」の池、「の」の池、「ち」の池というのがあり、三つの池を合わせて「いのち」の池と呼んでいたそうです。「ち」の池は、西方向500メートル先にある「大曾根第二公園」付近にあったのですが、今は埋め立てられありません。現在「の」の池以外は、神社の土地ではなくなりました。

「い」の池です。なんとなくひらがなの「い」の形をした池です。「水神社」弁天様がいらっしゃいます。

「い」の池

本殿の裏にある「の」の池の水は増えることもなく、また干すこともない伝説の池で、本殿が落雷により出火した際ご神体をこの池に投げ込んで守ったそうです。手を合わせて目を閉じると、「うっ」! わたしの身体になにか?波動を感じました。

「の」池の掲示板

「の」の池

御社紋が三足烏で、熊野三山で信仰された八咫烏(やたがらす)に由来するものと考えられ、明るい希望の世界」に導く神の使いの霊鳥だそうです。迷いや悩みがあるなら「人生の導きの神」師岡熊野神社で思いっきりパワーアップを!

社紋 やたがらす

師岡熊野神社
神奈川県横浜市港北区師岡町1137
東急東横線「大倉山」駅下車徒歩10分前後

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