スピリチュアルさんぽ「日本最古の道」山の辺の道(前編)

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奈良盆地の東の山裾を南北に走る「山の辺の道」この道は古事記や日本書記にも記されている道で、
記録に残る日本最古の道です。本来の道は、奈良~桜井(三輪)で、ハイキングコースとして人気があるのは桜井~天理で、わたし旅では天理(石上神宮) ~ 桜井(大神神社)まで古代のロマンに思いを馳せてのんびりを歩いてきました。

JR・近鉄天理駅から徒歩約30分で「石上神宮」に着くのですが、駅から石上神宮までほとんどが天理教です。街の名前や駅名までが「天理」になるくらいですからね!

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神剣を祭神としている古社「石上神宮」

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石上神宮から平安時代に空海が創建したという古寺「長岳寺」へ、徒歩約90分ぐらいです。

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弘法大師・空海

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緑の中をのんびりと歩く。。

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崇神天皇陵:4世紀前半の築造だそうで、全長240mの前方後円墳です。拝所が山の辺の道沿いではないので少し迂回するようになりますが、スピリチュアルポイントなので是非!!

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再び、山の辺の道に戻り「大神神社」の摂社である「檜原神社」へ向かうのですが、少し寄り道をして勝利のパワースポット「相撲神社」と、天皇の御前の守護神を祀る神社「大兵主神社」へ参拝をしてまいりました。

「相撲神社」

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「大兵主神社」

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この後、檜原神社~狭井神社~大神神社へとスピリチュアル散歩「山の辺の道」は続きます。

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