台北市内から一番近い場所にある旧炭坑「和興炭坑」昔はレジャースポットだったみたい!

当時、炭坑で働いている様子を描く「煤の一生」のタイル画です。

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タイル画を見ながら歩んでいくと、「蝙蝠泂」と書かれたコンクリートの穴があります。蝙と書かれた漢字の下に、蝙蝠(こうもり)の絵があるということは、コウモリが逆さまの状態で休んでいるところが見える場所だったのか?今はたまたまいないのか?う~ん、こちらは、台湾の小学生ぐらいの社会見学の場所だったかもしれませんね?

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レールモチーフの道を歩いていくと、

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途中に、炭坑採掘の解説が書かれておりました。

和興炭坑導覽圖

日本統治時代はどんな感じで採掘作業をしていたのでしょうか?

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こんな感じだったんでしょうね?

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こちらへの行き方ですが、台北MRT「象山駅」か「台北101」からタクシーを利用するしかないと思います。とは言うものの、今回私が乗ったタクシードライバーも、このスポットを知らなかったので、スマホで場所をサポートしながら行きました。
行くだけの価値。。。。う~~~ん何とも言えないかな~~ 笑

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