田んぼの中にポツンと小さな森が、その名は「皇女の森」という

猿田彦命が大神を祀るのによい場所があると申し上げた場所だと伝えられている。

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以前から、いったいなんなんだろう??と、電車の中からみていました。少し時間の余裕があったのでグーグルマップで検索してみると、伊勢の神宮「内宮」の末社である宇治乃奴鬼神社跡だと。

場所は、近鉄「五十鈴川駅」から徒歩約8分前後の田んぼの中にあります。標柱は風化してよく見えませんが、「宇治乃奴鬼神社跡」と確かに書かれております。神社跡と言っても参道らしきものもありません。

それよりなんとなく重苦しい空気がしたんです。そしてなんで「皇女の森」と言われているのか?その場でネット検索してみると。。悲しい話しが書かれてました。
簡単に書いてしまうと、皇女が妊娠したと疑いをもたれ、それを否定していたのですが、ある日潔癖を晴らすためか?この地で自ら命をたったそうで、「皇女の森」と言われているそうです。結果は妊娠してなかったそうですが。。

祭神は高水上命(たかみなかみのみこと)灌漑用水の神です。

わたし旅では不定期ですが、神社や仏閣を散歩しながら交流会をおこなうイベントを行っております。詳細はホームページ上でご案内してます。
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